震災のあと。

2016年4月23日


この度の地震で被災、被害を受けられた方へ謹んでお見舞い申し上げます。

弊社はスタッフ総力をあげ、一日も早く作業ができるように復旧活動いたしまして、現在通常通り、本店、江津店共に開店致しております。

今回私自身も4/14 PM9時26分 仕事を終えスポーツクラブでシャワーを
浴びようとシャワールームに入った直後の激しい揺れ、狭い個室で周りが
全くみえない状況の中タイルの壁で肩と頭を激しく打ち、もうろうとした中
隣の方が『地震だ!』と叫ばれたので、我に返り大至急ロッカーへ走り服を
着て、車で何とか脱出し電話で家族の安否をとり帰宅しました。

正直一度目の時は一体何が起きたのか、周りの情報が少なすぎてわかりませんでした、 しかし翌日の2度目の震度7の地震後には不安と恐怖以外何ものでもないと感じました。鳴り止まない救急サイレン ヘリのプロペラの音。携帯のエリアメール。 町中停電 水道ストップしライフラインストップへ。
2度目は夜中の1時半ごろでしたので周囲は暗く何が起きたかはわかりませんでしたが、朝方まわりを見渡すと変わり果てた風景でした。

これから一体どうなるのか? 被害が大きい方、そうでもない方、今回は地域によってかなり差があるように思います。しかしもっと温度差や残念さを感じたのは、コンビニに行けば、真剣に食料をさがしにきている人がいると思えば、マンガを立ち読みしてニヤニヤしている人。災害ごみをやっと引きずりだして捨てにくる老夫婦の横で、どう考えても災害ごみではない廃タイヤを平気で捨てていく人。通路がごみであふれ通行できなくなりそうになっているというのに、この際!と捨てていく。

一番上の写真は今朝の私の自宅付近の収集所です。
みなさんこういうところは最低減のマナー、モラルは守っていきましょうよ。
一日も早く平常の生活に戻れるように、頑張りましょうよ。

最近うちの子供がよく歌っている歌詞で

『♪人生は紙飛行機、その距離を競うより、どう飛んだか、どこを飛んだか♪』 まだ小さな子供が歌っていましたので なんかちょっと驚きましたが、今からはこんな歌詞のようにみんなで一歩づつ 一歩づつ。

 



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